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禁煙外来

タバコのこと、見直してみませんか?
吸う時は気配りを。

喫煙者が吐き出す白い煙。そして、点火した部分から立ち上がる青い煙。
タバコを吸わない人たちは、この両方を知らず知らずのうちに、間接的に吸うことにより身体に害が及んでいます。
また、タバコは、衣服や髪、家具、カーテンなどにニオイを付けたり、火事の心配をしたり、後始末をしたりと吸わない人には思わぬ迷惑をかけていることがあるようです。

タバコの煙には有害成分がたくさん。

タバコの煙には4000種類以上の化学物質が含まれ、そのうちの200種類以上は有害物質です。中でもタール、ニコチン、一酸化炭素はタバコの3大有害物質と呼ばれています。
タールには発ガン物質や発ガン促進物質、毒性物質が含まれ、一酸化炭素には動脈硬化を促進させる作用があるといわれています。(ラエンネック)を使用しております。
通院の目安は以下の表をご参考下さい。

さまざまな病気の原因となります。

たとえば、子どもが喘息になる割合でいえば、家族にタバコを吸う人がいない場合では100人中1.7人。それが、母親が喫煙者の場合だと4.9人。吸わない場合の約3倍という多さです。

喫煙者への警鐘

あなたの肺にもタバコの影響は忍び寄っています。

正常な肺の画像
  • COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、せき・たんを主症状とする肺の病気です。
  • COPDの原因の80~90%は喫煙です。
  • 日本にはおよそ500万人の潜在患者がいると考えられています。
  • COPDは1990年代に全世界の死亡原因の第6位、20年後には第3位になると予想されています。
  • 高齢化社会に移りつつある日本では、COPDは大きな社会問題になると考えられています。