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診療科目

プライマリーケアからホームドクターとして患者さんに信頼・安心してきていただける医療をめざしています。通院患者さんが寝たきりになっても往診、訪問診療、訪問看護など在宅医療もしています。入院の必要な場合は患者さんの希望病院または医師の判断で病気の内容によってその治療に最も相応しい病院に紹介しています。

以外に多い頭痛~片頭痛~

日本人の4人に1人は頭痛持ちです。慢性頭痛の中でも、生活への影響が大きいのが片頭痛です。片側(あるいは両側)のこめかみの欠陥がズキンズキンと脈打つように痛み、体を動かすと痛みが悪化します。ひどくなると市販の鎮痛薬は効かず、吐き気がしたり、吐いたりします。仕事や子育てに忙しい世代に多い病気ということもあって、片頭痛に関する悩みは複雑です。くすりをのんでも効かない激しい痛みは、それ自体つらいものです。 片頭痛の悩み、あなたの場合はどんなことが中心でしょうか?片頭痛は病気です。専門の治療薬もあります。あなたに合った治療を受けて下さい。

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眼科全般と白内障や緑内障の精密検診および手術を実施しています。当院自家製の自己血の血清点眼薬など独自の治療法を開発利用して難治性眼科疾患の治療を行っています。
また半導体レーザーによる星状神経節照射により網膜動静脈閉塞症や緑内障などの治療に応用しています。調節緊張(仮性近視)に対し、調節緊張軽減のための、また両眼視機能改善のためのワック治療を行い、効果を得ています。

当院での治療領域
  • 白内障・・・あらゆるタイプの治療をしています。
  • 緑内障・・・あらゆるタイプの治療をしています。
  • 涙道手術・・・新生児の鼻涙管閉塞、成人の鼻涙菅狭窄と閉塞に対して手術を行っておりますが、症例により専門医を紹介します。
  • 小児の色濃検査・・・。
  • 眼瞼形成・・・逆まつげや眼瞼下垂などの治療は可能です。
  • その他・・・ご相談ください。
  • レーザー治療・・・網膜疾患、緑内障、後発白内障など治療可能です。
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3次元眼底像撮影装置
当院ではクリニックでは導入が少ない撮影装置を導入しております。
細かい解析機能で診断に役立てております。網膜疾患緑内障診断に役立てております。



長期コンタクトをされている方はコンタクトを装着できなくなる場合があります。

角膜内皮は角膜の内側にある一層の細胞層で、角膜の水分を吸収して前房へと排出する働きをしています。正常な大人の場合、角膜内皮細胞数は1m㎡あたり約2500から3000ぐらいあり、増えることはなく、加齢とともに減っていきます。この角膜内皮細胞が水分を排出する作用がうまくいかないと、角膜は白く濁ってきます。
この疾患を水疱性角膜症といい、角膜内皮細胞数が500以下になるとこの疾患になると言われています。
  コンタクトレンズの長期の使用で空気中から角膜への酸素供給が不足がちとなり、細胞数が極端に減ってきます。細胞数が1500以下になるとコンタクトは使用できなくなります。
長期関連続装用のレンズを使用している方や古いタイプのコンタクトレンズを使っている方は注意が必要です。半年に1回くらい検査をしてコンタクトの装用時間やコンタクトの種類選びの目安にしてください。
あなたも一度、検査を受けてみてはいかがですか?

■緑内障 glaucoma

最大4つまでRNFL厚の過去データを正常眼データベースと比較できます。
日本人の年齢別、性別正常眼データベースを最も豊富に揃えており、より確かな解析結果が得られます。


腹部超音波検査は放射線の暴露もなく手軽にできる検査で癌の早期発見に欠かせない検査です。
胃カメラは予約無くても絶食で来て頂けば当日検査もしております。
大腸カメラは前処置の関係で予約制です。検査で見つかったポリープや早期癌などはEMR(内視鏡的粘膜切除術)やポリペクトミーにて日帰り手術も行っております。

内視鏡検査

当クリニックは大腸がんや胃がん、ポリープの内視鏡診断・治療ばかりでなく消化管全般の疾患も診療を行います。
大腸がん・胃がんは早期であれば、内視鏡(カメラ)で治療できる時代です。また、大腸がんのほとんどはポリープから始まることがわかっています。つまり適切な時期にポリープを切除することが、胃がんも早期発見、早期治療がその後の生存率を上げる最も有効な方法とされています。早期発見・早期治療には内視鏡検査が最も有効です。
専門医による確かな内視鏡検査を受けましょう。

日帰り手術

当院では、胃や大腸内視鏡検査、大腸ポリープの切除の日帰り手術を行っています。
大腸ポリープは大腸癌のもとである事がわかっています。癌になってからでは開腹手術が必要で、しかも再発の危険もあります。ところがポリープの段階でしたら内視鏡で簡単に切除でき、再発の心配も皆無です。痔のある人もおしりの出血を痔のせいだと決めつけないで1度大腸の検査をして下さい。

アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性皮膚炎をはじめ各種アレルギー体質の改善に力を入れています。なかでもアトピー性皮膚炎は小児・成人と最近多く皮膚科学会でもステロイド治療の是非で話題になります。当院では時には漢方薬を利用してまたステロイド軟膏も必要に応じて少量利用しますが最終的にはステロイドの完全離脱を目標にしています。顔のアトピーに対しては半導体レーザーによる星状神経節照射も行って効果を高めています。漢方入浴剤、漢方軟膏も使用する場合があります。また食事・スキンケアの指導も行っています。

アトピー性皮膚炎とは

アトピー性皮膚炎は幼児期から小児期に見られる代表的な湿疹性の皮膚疾患です。遺伝的な素因が原因となって発症することが最近の研究で明らかにされてきました。特に喘息などのアレルギーを合併する患者さんでは母親からアレルギー素因が伝えられやすいことが明らかにされています。
このようなアレルギーからの遺伝素因に加えて、アトピー性皮膚炎患者においては皮膚が乾燥しやすい、鮫肌、皮膚の感染症を生じやすいなどの皮膚を外界の刺激から防御する機能、いわゆる皮膚バリアー機能の低下が遺伝的に規定されていることも明らかにされてきました。いずれの因子がアト ピー性皮膚炎の発症に重要かは患者さんそれぞれで異なり、また治療も当然異なってきます。免疫学的な観点からアトピー性皮膚炎の発症機序を見た場合、ダニ やホコリ、微生物、食物など様々な抗原に対してIgE抗体の過剰産生がみられることがアトピー性皮膚炎の特徴とされています。

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漢方薬・鍼灸を駆使してあらゆる病気に利用しています。東洋医学は四診といって問診・望診・聞診・(腹診・脈診)から体の歪みを見つけてまだ症状が出ないうち(未病)から治療をはじめて体のバランスを調節することができます。漢方薬は主にエキス剤ですが煎じ薬も処方できますのでご希望の方はお申し出ください。当院の特徴として鍼灸をあらゆる病気の治療に併用しています。

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