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苦しくない内視鏡(経鼻内視鏡)

経鼻内視鏡・鼻からの胃カメラ
当院では口からと鼻からの胃カメラ療法を実施しております。
それぞれメリット・デメリットがありますのでご参照ください。

細いファイバースコープを使用し、鼻から入れる胃カメラを経鼻内視鏡といいます。
口からの胃カメラと比べると、苦痛も少なく、両方の検査を受けた人の約90%が次回も鼻からの胃カメラを希望するという報告があります。

当クリニックでは2012年12月に、オリンパスより販売された最新型の直径5.5mm(先端5.0mm)の胃内視鏡を導入しました。

苦しくない胃カメラの一つの選択肢として選んで頂くことができます。
経鼻内視鏡のメリット・デメリット
経鼻内視鏡のメリット
◆全身麻酔を使用するケースに比べて、薬による副作用が少なく安全な検査で、検査した日にお仕事していただけます。
◆管自体が細いため通常のファイバーに比べ痛みや抵抗が少ない
◆鼻から挿入するので、嗚咽感が少なく、痛みや「おぇ」という嘔吐反射が少ない
◆検査中にも実際どうゆう状態か会話ができる

経鼻内視鏡のデメリット
◆鼻から血が出たり、鼻を傷つけるおそれがあるので、鼻の疾患がある方は避けられるべきでしょう。
◆全身麻酔に比べると麻酔を使用しないので、若干苦痛がでます。
◆鉗子口が小さいのでポリープ手術には不適切です
◆カメラの径が細いので画像の解像度が低くなり、微細な精密検査には向いておりません。


徹底した衛生管理
ガイドラインに従って、内視鏡検査一件ごとに機器の手洗いと内視鏡洗浄機を使用し、消毒・洗浄を徹底しております。